うち猫さんの、落とし物

茶トラ猫が眠っている ねこ
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はじめに

こんにちは、管理人のコノハオトです。

わが家は、猫と暮らしています。

今日は、うち猫さんの首輪がたまに落ちているのは、なぜ?

というお話を、ぽつり、と。

猫の首輪には鈴のついているものがよくありますよね。

うち猫さんも鈴のついた首輪をしています。

猫と鈴。

言葉の響きだけで、鈴の音が聞こえてきそうです。

静かにとことこ歩く猫。

鈴がチリリンとやさしく鳴る。

癒される響き。

でも、いつも癒されるだけ、とは限らないんですよ。

猫の落とし物

ある日、床に首輪が落ちていました。

猫の首についていたはずなのに。

猫に聞いても知らん顔。

家族に聞いても、みんな知らないと言います。

はて?

どこかに引っ掛かって外れたのかな?

うち猫さんの首輪は、安全のために引っ掛かると外れる構造になっているタイプ。

だから、外れて落ちていたのでしょう。

そう思って、あまり気に留めずにいたんです。

子ども探偵

数日して、「また首輪が落ちてるよ」と、子どもが教えてくれました。

「えっ?また?」と、不思議がる私。

わが家の子ども探偵によると、「これはたぶん、自分で外してるね!」と推察。

そこで、しばらくの間、うち猫さんを観察していました。

そして、決定的な瞬間を目撃することになったのです。

わが家には、脱走防止のために自作した扉があります。

そこには、打掛錠と呼ばれる、引っ掛けるだけの簡易的な鍵がつけてあるんです。

ある時、うち猫さんが扉に頭をスリスリしているのを見かけました。

そのあと、後ろ足だけで立ち上がり、前足は扉にもたれかかる態勢に。

扉の向こう側が気になる様子です。

すると次の瞬間、チリン!と音を立てて首輪が床に落ちました。

一瞬のことでしたが、私は見逃しませんでした。

打掛錠は、高い位置と低い位置の2カ所につけてありますが、

うち猫さんが二足で立ち上がると、ちょうど、低い打掛錠の位置に首輪がきている。

そして、鍵の出っ張り部分に首輪が引っ掛かり、パンッと外れたんです。

あっ!こういうことだったのか〜!と納得。

おわりに

子ども名探偵の推理は、ある意味当たっていました。

うち猫さんは、分かってやっているのか?

気づかずに、たまたま首輪が外れているだけなのか?

たまたまにしては、最近、回数が多くない?と疑う私。

「自分で外したの?」

うち猫さんに聞いても、ニャ〜とかわいく鳴くだけで、真相はわかりません。

猫と暮らしていると、その賢さに感心させられることがよくありますからね。

その後もたまに、床には首輪の落とし物がありますよ。

今日の一首

リンリンと

猫のリズムが

音になり

とことこゴロン

鈴音ころがる

鈴なり首輪の茶トラ猫

今日のひとしな

うち猫さんの首輪は、水色。
花火の柄に、紫の鈴がかわいい。


打掛錠とは、こんな感じもの↓。
引っ掛けるだけの簡単な鍵ですよ。


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