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はじめに
こんにちは、管理人のコノハオトです。
わが家は、猫と暮らしています。
今日は、「何これ?しっぽブルブル!?」という猫のお話を、ぽつり、と。
日々、一緒に過ごしていると猫の気持ちがしぐさから感じとれます。
人間にはない神秘のしっぽ。
よく観察していると、とても繊細な動きをしています。
毎日、見ていても飽きない猫のしっぽには、不思議な魅力を感じます。
ご機嫌しっぽ
猫はしっぽで機嫌がわかりやすい生き物です。
例えば、しっぽをピーンと立てて近寄ってくるときは、親愛のしるし。
リラックスして甘えたい気持ちだったりもします。
ピーンと立てたしっぽの先が、はてなの形になっているときは、
ご機嫌に話しかけてくれているようです。
そういうときは、そのままスリスリしてきて、ゴロンと転がったりもします。
おなかを見せて、なでなでしてもいいよ~…といった感じ。
でも、うち猫さんはおなかを触ると、すぐさま警戒態勢に切り替えて、
手をカプッと甘噛みしてきます。
甘えたいの?イヤなの?
どっち?…となるのは、いつものこと。
それも含めて、かわいいんですけどね。
さらに、ご機嫌なときには、しっぽを優雅に、しなりしなりと揺らすとき。
こちらを見つめながら近づいてくる、うち猫さん。
ルルルン ♪
心が弾んでいる感じさえします。
他にも、嬉しい気持ちが溢れ出てしまうときは、
犬のようにしっぽブンブン振って興奮して喜びます。
猫が犬みたいにしっぽを振るなんて、と最初は驚きました。
ブルブルしっぽ
うち猫さんは、基本的に抱っこは苦手です。
体を触られるのも嫌がるタイプ。
お尻をトントン叩いてあげると喜ぶ猫もいるようで、ちょっとうらやましいな。
うち猫さんが、唯一、撫でて喜ぶのは顔周りだけなんです。
でも、そんなうち猫さんでも、実は体を触らせてくれるタイミングがあります。
それは、うち猫さんの方からご機嫌な様子でしっぽを立ててすり寄ってきた時。
このときばかりは、頭からしっぽの先までをシュル~っと流れるように撫でると、
気持ちよさそうにしてくれます。
頭 → 背中 → しっぽ付け根 → しっぽの先まで
シュル〜~
撫でる手がしっぽに近づくと、お尻を高く上げてうれしそう。
でも、ある日のこと、
いつも通りにシュル〜っと撫でると、お尻は少し上がるだけ。
何か違和感を覚えました。
あれっ?と感じたのは、しっぽの付け根を通ったタイミング。
ブルブルブルブル!
まるで、電流が流れているみたい。
何これ?
ほんの一瞬でしたが、
ブルブルと小刻みな高速振動の感触が、しっかりと手に残っていました。
この振動、何かに似ている。
何だっけ?
思いつく限りの物を思い浮かべてみました。
電動歯ブラシ?
掃除用の電動ブラシ?
ねずみが振動する猫用オモチャ?
とにかく、電池で振動するタイプのもの。
猫なのに、電流で動くものと似ているなんて。
すごく不思議な感覚。
さては…
未来からきた猫型ロボットだったりして!?
妄想を楽しみつつ、気になったので調べてみました。
このしっぽの高速振動は、
スプレー行動の名残りという説もあるみたいですが、
とにかく、超ご機嫌なときに起こるものらしいです。
そうなんだ!
すごく、うれしい。
猫型ロボット
猫型ロボットと言えば、ドラえもんを思い浮かべました。
でも、この記事を書いていたら別の猫型ロボットのことを、急に思い出したんです。
そういえば、子どもたちが幼いころに買った、猫の電池式オモチャがあったな、と。
その頃は、まだ猫を迎え入れる予定など全くなかったけれど、
店頭でトコトコ歩いてニャ~と鳴いている、
かわいい子猫のロボットに娘が一目ぼれ。
何頭かいる中で娘が選んだのは、茶トラ柄のスコティッシュフォールドでした。
鳴くときに口も動くので、指を入れると甘噛みされている感覚になって面白かったような。
たしか、しっぽも動いたはず。
とても懐かしい思い出です。
それから、数年後にわが家へやってきたのは、茶トラ柄のスコティッシュフォールド。
それが、うち猫さんです。
このときも、茶トラ柄の猫を強く推したのは娘だったと思い出しました。
おわりに
ご機嫌しっぽにも、いろんな表現があって面白いですね。
まだまだ、日々、新しい発見のある猫との暮らし。
ずっと続くといいのにな。
でもね、寿命は人間の方が長いから。
たまに、そんなことを思うと、ちょっと寂しい気持ちになります。
だからこそ、日々、一緒に過ごす時間を大切にしよう。
おっ!うち猫さんが、しなりしなり、しっぽを揺らして来たぞ。
ルルルン♪
今日も機嫌が良さそうです。
今日の一首
超ごきげん
ブルブルしっぽ
電池式?
猫型ロボット
長生きしてにゃ

今日のひとしな
わが家にいた猫型ロボット「イワヤ ピッコリーネスコティッシュ」です。

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