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はじめに
こんにちは、管理人のコノハオトです。
今日は、「なんで!?昨日まで喜んで食べてたドライフードなのに、急に食べなくなった」というお話を、ぽつり、と。
ある日のこと。
昨夜は普通に食べたのに、今朝はほとんど食べ残している。
ドライフードの匂いだけ嗅いで、ぷいっとするうち猫さん。
なんというか、がっかりしている感じ。
なんなら、はぁ〜…と、ため息まで聴こえてきそうな雰囲気です。
ドライフードを食べない理由
こういう時、飼い主側の頭の中は、あれこれグルグルと考えます。
もしかして、体調不良かな?
オシッコはちゃんと出てる?
ウンチはどうたったかな?
口の中に異常はないかな?
元気はある?
ひと通り考え尽くしても、当てはまらない。
これはもしや?…と嫌な予感。
また?
うち猫さん、また飽きたの?
こうして、また急にドライフードを食べなくなってしまいました。
うち猫さんは、たびたびドライフードに飽きてしまい、別のドライフードを探す、ということを繰り返してきました。
今回も、トッピングのウェットフードだけは食べたり、おやつも欲しがるので食欲がないわけではなさそうです。
うち猫さんの場合、ごはんを残した日でも、午前と午後のおやつには時間通りに要求してきます。
だいたい9時すぎと15時すぎ。
猫の腹時計は正確で、つくづく感心してしまいます。
おやつを要求するというは、体は元気であるということ。
飽きないドライフードの工夫
気に入っていたドライフードに飽きてしまったものは仕方ないです。
さて、どうしようか。
以前もドライフードに飽きたとき、新しいフードをいくつか試してきました。
最初は目新しく、うち猫さんも食べてみるものの、すぐに飽きたり、気が進まない様子だったり。
いくつか試す中、結局、どれにしたら良いのかわからない沼にハマってしまうんですよね。
そこで、わが家では作戦を変えることにしました。
猫は鼻がいいので、食べる前に香りで好き嫌いを判断するらしい。
それならば、風味を変える作戦にしてみよう!と思い立ちました。
それは、「猫用ふりかけ」でドライフードに風味づけをするという作戦です。
早速、フード売り場で「猫用ふりかけ」を見つけたので試してみました。
まずは、おやつタイムに「猫用ふりかけ」だけを手のひらにのせたら、抵抗なくペロペロと舐めてくれました。
初めての味にも抵抗なさそうなので、今までと同じドライフードに「猫用ふりかけ」を絡めてみました。
いつも通りにお気に入りのウェットフードをトッピングしてあげてみました。
カリカリ、カリカリ…
おっ!なんか、良さそう。
飽きたはずのドライフードまで、カリカリ食べたんです。
それも、それから毎日。
よしっ!
風味づけ作戦、大成功!
おわりに
うち猫さんが急に食べない日がくると、子どものイヤイヤ期を思い出します。
イヤイヤ期はとにかく何でもイヤイヤ言って不機嫌です。
それもかなり理不尽な理由が多いものです。
夕方になると毎日のように、
お腹すいたし、眠たいし、なんか疲れたし、グズグズ、イヤイヤ、泣きわめくわが子。
母は、すでにズタボロ。
そんな中、「この大好物を夕食に出せば機嫌が治る」というメニューがあると、すごく助かるんですよね。
グズる中、なんとか夕ごはんの準備完了。
お皿を並べた時のわが子の表情を見てみると、
全然、喜んでない。
あぁ…
終わったんだね。
突然、「もう大好物ではなくなりましたので」というイヤイヤな顔をされ、
母、撃沈。
ちーん。
これも、成長過程、成長過程…
そう、自分に言い聞かせていました。
猫との暮らしにも、少しは役立っているのかも。
今日の一首
人の子も
猫も突然
もう食べない
昨日の好物
今日はイヤイヤ

今日のひとしな
ちなみに、わが家のフードはこれです。
↓
※ドライフードは、現時点では「ピュリナワン グレインフリー/チキン」にしています。

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